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新聞やテレビの中の石灰

 

世界文化遺産として・・・

異国との歴史を積み重ねてきた九州長崎〜天草地区。2018年7月「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録されました。
キリスト教が禁じられた時代、長崎と天草地方で当時の一般社会と共生しながら静かに信仰を続けた潜伏キリシタンの活動の証。それが教会など遺産群としてこの地域に数多く残されています。 その中でも今回の世界遺産のシンボルとして存在する長崎市内の「国宝 大浦天主堂」
今年に入り外装の漆喰もリニューアル。完成直後の世界遺産登録。携わった工事関係者様や漆喰施工に協力しました丸京石灰にとっても大変嬉しいニュースとなりました。 長崎観光の際は「国宝 大浦天主堂」の漆喰壁の美しさと世界遺産としての重みや歴史を是非感じてください。

ニュースの中に・・・?

ここ数年、国内や世界中で大騒ぎになった「鳥インフルエンザ」「口蹄疫(こうていえき)」などの家畜伝染病に「石灰」が必ず散布されています。
周辺環境に石灰散布することで、アルカリで酸性を中和、アルカリを維持し伝染予防するためと、ウイルス自体への消毒効果もあります。
家畜死骸を土に埋める際、酸化腐敗を防ぐため、石灰が散布されます。
新聞の写真やニュースの映像でご覧になった方も多いことでしょう。
(生石灰・消石灰)

テレビドラマの中に・・・?

幕末の江戸が舞台となったTBSドラマ、大沢たかおさん、綾瀬はるかさんが主演の「JIN(仁)」では、幕末の江戸で流行したコロリ(コレラ)を抑え込むために、医師の南方仁が江戸の人々に石灰(いしばい)を集めるよう指示を出します。
劇中、コロリ患者を水分補給で治療しながら、焼酎で消毒、石灰で衛生環境維持し、コロリ(コレラ)と闘うという物語が作られました。
作り話の中とはいえ、確か?幕末の英雄あの「りょうまさん」も一緒に石灰を散布されてましたね。

 
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