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下地材スーパータッチ
しっくい眞白壁
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しっくい眞白壁

 
「眞白壁」20kg紙袋詰 
塗り面積 約15u(塗り厚1.5o時)
※ 本品は建築工事標準仕様書JASS15左官工事に基づき、下記の要領で施工します。
※ 本品に約15リットルの清水を加え、よく練ってください。数日間練置きすると調合の海藻のりがよく溶け、接着性・作業性が向上します。過剰の加水は強度低下の原因になります。厳重注意して下さい。
 
モルタル下地に「眞白壁」施工の場合
 
@ モルタルを施工後、2週間以上完全乾燥させて下さい。(冬季11月〜3月は4週間以上)
原則として、モルタルの乾燥・収縮が収まるまでを乾燥養生期間とします。
季節により乾燥養生期間は前後します。工事日程を協議する際、モルタル乾燥養生期間は十分にとって下さい。

※ 特に寒暖の差が激しい秋以降では表面に結露が生じる為、乾燥が遅れます。
十分注意を。
※モルタルの乾燥終了時が冬季の場合、関連業者・施主との協議を十分行い、施工の実施、延期を検討して下さい。なお厳寒地域は春暖以降に延期して下さい。
   
A モルタル乾燥後、水引き調整を行い、しっくいなか塗りを施工し、追っかけで「眞白壁」を下付け、上付けの2回塗りで施工してください。ドカ付け・厚塗りは避けてください。

※外部に施工時は立地条件・下地の種類(鉄骨・木造・コンクリート等)や施工する季節などをよく確認のうえ検討して下さい。
※窓の周囲・出入り口・震動する個所には寒冷紗(カンレイシャ)を張るなど,ひび割れ防止を実施して下さい。また、日射の強い個所にも寒冷紗を張れば防止効果がありますが、施工時〜施工直後の養生期間にはシートを張って予防をされてください。
※構造物が木造の時、ラス板を打って下地を作りモルタルの施工にかかりますが、大工工事及び、ラス網の施工等がしっかりしていないと支障を起こします。
 
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(内装)石膏プラスター下地の時
 
@ 石膏が完全乾燥後、水打ち、シーラー処理を行ってください。

※ シーラー処理の場合、4〜5倍(下地により変動)に清水で薄め、塗りムラの無いように全面を均一にハケ塗りして下さい。シーラー液は3倍以下の濃い液状で塗ると剥離の危険性が高くなります。
   
A 「眞白壁」を下付け、上付けの2回塗りで施工して下さい。
 
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(内装)プラスターボード下地の時
 
@ 「スーパータッチ」を凸凹の生じない様、平滑に施工して下さい。

※施工前ジョイント処理を忘れずに行って下さい。処理の仕方はスーパータッチ施工図解をご覧下さい。
   
A 「スーパータッチ」が完全乾燥後、「眞白壁」を上付け、下付けで施工して下さい。

※スーパータッチに水を加え混練りする時、水がなじむまで約2分間放置して下さい。その後練るとホコリがたちにくく容易に混ざります。
 
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