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概要
沿革
写真館
2009 建築建材展 in 東京ビッグサイト
私たちは漆喰の実演会や塗り体験会を行っています
 
フレスコ画の世界
わが郷土 津久見
 

沿革

 
明治28年 2月 鳥越京太郎が丸京石灰工業所を創業、石灰製造販売開始
明治38年 3月
初代鳥越京太郎、豊後石灰製造合資会社に出資
※豊後石灰は41年解散
明治の土中窯と窯棟梁 明治末期徳浦 水晶山を望む
明治の土中窯と窯棟梁 明治末期徳浦 水晶山を望む
大正 6年 初代鳥越京太郎、肥料灰の早ふかし(消化)方法を考案
※この時代、業界は生石灰を消石灰にするため自然な風化(消化)に頼っていた。
これを品質そのままに人工的に短縮するための様々な方法が考えだされた。
※消化とは、焼成後の生石灰が水分に反応(化学反応)し消石灰になる過程。
昭和13年 製品出荷先が関西・中国方面へと広がる
昭和17年 3月 大分県石灰製造工業組合が設立「丸京石灰がこれに参加」
昭和23年 7月
豊後石灰株式会社設立
「二代目鳥越繁生が役員として参加」
昭和30年頃 水晶山を望む 懐かしい俵灰
昭和30年頃 水晶山を望む 懐かしい俵灰
昭和40年 6月 JIS規格表示許可工場となる(第865015号)
昭和42年 5月 法人組織に改め、有限会社丸京石灰工業所に
昭和46年11月
隣接地に津久見石灰協業組合を設立
昭和40年代の丸京石灰  
昭和40年代の丸京石灰  
昭和48年 既調合しっくい「眞白壁」販売を開始する
昭和50〜60年代
三代目鳥越克行の時、建材業界へ販路が拡大
「黒しっくい」、「ねりしっくい」各種が販売開始。しっくい専用壁用下地材の開発にも着手する。
丸京岸壁にて船積みの時代  
丸京岸壁にて船積みの時代  
平成 7年 2月 創業100周年を迎える
平成13年
国立国会図書館・国際子ども図書館改修に丸京漆喰を使用
※「特級眞白壁」と「しっくいなか塗り」が採用。
※改修工事期間は平成10年〜平成14年。(完成)
津久見徳浦を望む 丸京石灰伝統の土中窯
津久見徳浦を望む 丸京石灰伝統の土中窯
平成14年 6月 色漆喰「ねりしっくい和楽美」の販売を開始
平成17年 日本漆喰協会が「化学物質放散自主認定制度」を設立
丸京漆喰の各種が高い安全性の製品として改めて認められる。
平成17年11月 組織変更により 株式会社丸京石灰 へ
平成24年 2月 鳥越繁一が5代目社長に就任
 
1世紀以上もの間、丸京石灰は人に優しい自然素材にこだわり続けてきました。
合成素材の多い昨今、本物のよさのわかる人々に本物の実力を伝える努力を続けています。
いくつもの時代を経て実証されてきた豊後塩焼きしっくいの素晴らしさに是非ご注目ください。
本社工場前
 
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